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zoom RSS ゲーム大好き! シャチョーのおすすめゲーム part1

<<   作成日時 : 2013/08/30 13:26   >>

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こんにちは、シャチョーです。
気がつけばもう8月も終わりですね。
学生の夏休みが終わったら、きっと空くであろう水族館とか美術館に行こうと計画しています。
学生諸君、悔しいだろう? オトナはずるいのだよ、ふはははは!
しかし、ここまで書いて、日曜日に遊ぶなら、学生も社会人も関係ないことに気がついた。

さて、突然スタートしました、この企画。
物心ついたころに、『スペースインベーダー』(1978年・タイトー)がリリースされ、『ゼビウス』(1983年・ナムコ)や『魔界村』(1985年・カプコン)などに夢中になった小学生時代を過ごした、ゲーム大好きなアラフォーのおっさんが、同じような層に向けて、おっさんホイホイなおすすめゲームを紹介する誰得な内容です。
シャチョーがゲーム大好き芸能人とかだったら、「オトナファミ」さんあたりで持ちたい連載企画ですね。
(連載させてくれるかどうかは、さておき)

記念すべき第1回目はこれだ!
『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』(2006年・タイトー)



クロニクル オブ ダンジョン メーカー
タイトー
2006-09-28

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……うん、ちょっと初回から、マイナーすぎるチョイスだったかな。
聞いたことないゲームだよね? シャチョーも中古ゲーム屋さんでジャケ買いするまで、知らなかったよ。
なお、ジャケ買いと書きましたが、このゲームのジャケットは、30年くらい前に流行ったアドベンチャー・ゲームブックを彷彿とさせる洋ゲーテイストなイラストで、地雷臭がぷんぷんします。

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開発者は、なぜこんなイラストにしてしまったんだ!
シャチョーも500円じゃなかったら、買わなかったよ!
(その後、Amazonさんで調べてみたら、恐ろしいことに新品でも72%オフの700円で売っている店がありました)

まともに考えたら、確実にクソゲーなんですが、遊んでみたら意外におもしろい!
さすが、『スペース・インベーダー』のタイトーさん! でも 『未来神話ジャーヴァス』については、絶対に許さない! 絶対にだ!
個人的恨みはさておき、トールキンの「指輪物語」に代表される、剣と魔法の世界が大好物な人なら、ぜひおすすめです。

肝心のゲーム内容ですが、基本は2Dの画面見下ろし型ダンジョンRPG。
ただ、探索するダンジョンを自分で構築し、倒すべき魔物を呼び込むという概念が、他作品と一線を画しています。

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ダンジョンRPGといえば、3Dで探索してマス目を埋めていく『ウィザードリィ』タイプや、探索するダンジョンが、入るたびに構造の変わる『ローグ』(わかんない人は『風来のシレン』)タイプがメジャー(そもそもダンジョンRPGがメジャーじゃないよとか、本当のことは悲しくなるから言うな)ですが、『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』は、そのどちらでもない、自分でダンジョンを作るタイプ。
当然、自分で作ったダンジョンを、自分で探索しても、なにもおもしろくないわけですが、そこで意味を持ってくるのが「魔物を棲みつかせる」という点です。

魔物は通路の曲がり角が多く、複雑な構造を好む。知性の高い魔物は、むき出しの土壁ではなく、綺麗な壁や部屋の迷宮を好む。祭壇を作ると、アンデッドが出現しやすくなる……などなど。
ダンジョンの建築資材が、それなりに高いこともあり、魔物にとって快適な環境を実現しようとすると、お金がいくらあっても足りないくらいです。
とくに倒すといい装備品を落とす、強力な魔物は、綺麗な書斎がいい、座敷を作ってくれないと出現しないなど、条件が面倒です。オマエは初めてのひとり暮らしに夢見るOLか!

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主人公が暮らす街の住人も、冒険に非協力的かつ、頼み事しかしてきません。
例えば武器屋のオヤジですが、通常のRPGだと、装備品の購入は当然、ここだし、一通りそこで売られている商品を買うと、いつの間にか「新商品を仕入れたよ」とか言って、強力な装備品を高値で売りつけてくるのが定番だったりしますが、このゲームではいっさいそんなサービスはありません。
武器屋のオヤジの、主な仕入れ先は主人公自身です。
主人公が迷宮に魔物を呼び込み、それを倒して得た装備品を、買い取ってただ店頭に並べているだけです。
なんて無能なんでしょう。
あまつさえ、「店に来た女戦士が、女性専用防具を欲しがってる」などと、冒険者である主人公にお願いまでしてくる始末。
仕入れるのは、オマエの仕事じゃないのか!
「オマエがいろいろ装備品を売ってくれるお陰で、最近は品ぞろえがいいと店が評判なんだ」とか言われたときは、軽く殺意を覚えました。働け!

そんなわけで、迷宮の建築材料を売るお店以外は、仕入れや新商品開発がまったく当てにならないので、装備品やアイテムの入手、食料品の確保は、主人公がほぼすべて迷宮でまかなうことになります。
主人公が強くなると、弱い敵との戦闘にうんざりしがちですが、このゲームがわりと飽きにくいのは、ザコからしか入手できないアイテムがあるからでしょう。

最後に、グラフィックについて。
Amazonのレビューにも書かれてますが、昔のPCゲームを彷彿とさせる、安定の古くささです。
イマドキの目が大きい女の子や、萌え要素はまるでないので、居酒屋のようなおっさんを安心させる心地よさがあります。

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プラットフォームはPSP。新品でも1,000円でおつりがくるような値段で売っている店もあるので、PSPを持っているなら、買っても損はしないと思います。

どうやら「2」があるようなので、こちらも買ったらレポートしてみます!

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