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zoom RSS 東京ゲームショウ レポート その2

<<   作成日時 : 2013/09/20 22:27   >>

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こんにちは、シャチョーです。
この記事は東京ゲームショウ レポート その1の続きになります。

セガブースの次に向かったのが、日本マイクロソフトブース。
世間的にはWindowsの会社ですが、ゲーム業界人的にはXboxの会社です。
ブースの一番目立つ場所には、Xbox Oneの新作ゲーム『タイタンフォール』のロボットが飾られていました。

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…地面に埋まっているというコンセプトのせいでしょうか。
攻殻機動隊のタチコマにしか見えません。
ただ、デザイン自体はとても男子心を刺激するので、写真を撮りまくってる人が大勢いました。

ここのブース内は、ほとんどが試遊機でして、写真はほとんど撮っていません。
このあと紹介するSCEブースもですが、ハードメーカーさんの試遊台は、サードパーティーのソフトも遊べるようになってます。
1箇所で、いろいろなゲームを遊べるという意味では、大変便利です。
ただ、各メーカーさんのブースは、1ソフトに対しての遊遊台がたくさん設置されているので、遊びやすいという利点があります。
気になるゲームが決まっている人は、そのソフトメーカーさんのブースに、そうでない場合は、ハードメーカーさんのブースで、遊びたいゲームを探すという使い分けがおすすめです。

続いて向かったのは、スクウェア・エニックスブース。

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首を吊っている空中に浮かんでいる、チョコボとスライムが目印です。
まさに、スクウェア・エニックスを代表する、2大マスコットですね!

ここでは、『FFXIII ライトニングリターンズ』の試遊台や、『ドラッグ・オン・ドラグーン3』の宣伝が目立ってました。
それから『FFX』や『X-2』がPS3、PS VitaにHDリマスター版として、移植されるようですね。

ちなみに、各社ともパンフレットを始めとする配布物を配っているのですが、スクエニさんのパンフレットは、すごく綺麗で、厚みもあって、カッコイイです。
絵を見てるだけでも楽しくなるので、スクエニさんのファンは、必ずゲットしてきましょう。

スクエニさんの近くには、海外パビリオンがありました。
実は、東京ゲームショウへの、海外からの出展は年々、増えてまして、手元の資料によると、今年は過去最多の33ヵ国が参加したとのこと。
それにともない、海外メディアの取材も増えています。
ごついTVカメラで、レポートしている海外メディアの姿も、ちらほら見かけました。
もしかしたら、シャチョーも端っこに映り込んで、知らぬ間に海外デビューしてるかも! うひょー!

そんな海外パビリオンで、一番目立っていたのは、こちら。

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台湾ゲーム館です。
震災のときは、多くの義捐金をありがとうございました!
日本市場に、これから力を入れる予定なんでしょうか。
かなりのスペースをとってました。

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な、なんだこのかわいい生き物は…!

どうやら、ニャンブロという生き物のようで、このキャラを使ったゲームが展示されてました。
こちらが公式サイトです。英語はもちろん、日本語対応もあるようなので、興味のある方は見てみてください。

部下のコマキが、スタッフさんに進められて、『ニャンブロ★エクストリーム』と『ニャンブロ★オミノ』を試遊してました。近いうちにブログで報告すると思うので、よかったら読んでやってください。

その他、ブルネイ、インドネシア、シンガポールなどのブース。

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アジア系以外にも、オランダ、スウェーデン、スイスなどが出展していたようです。

海外パビリオンの隣には、日本ファルコムさんがありました。

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販促物で、この『閃の軌跡』のロゴが入った大きな黒いバッグを配ってたんですが、表面に仕込まれたライトがピカピカ光る、「なんなの、この罰ゲーム?」非常に目立つ仕様でして……。
この時点で、すでに販促物をいっぱいもらって、まとめて持てる大きめのバッグが欲しかったんですが、上記のような事情により断念しました。ファルコムさんごめんなさい。

日本ファルコムさんの隣には、ゲームの電撃が出展してました。

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電撃さんといえば、ライトノベルやアニメの印象が強い気もするのですが、ここはブース名が「ゲームの電撃」となってますので、「お、おう」、「せ、せやな」と納得することにします。
しかし、シャチョーがとってもお世話になっている電撃G'sマガジンの名前がないのはどういうことか。(こっそり宣伝)

この1〜3ホールの中央部には、ゲームデバイスコーナーなるものがありました。
要はゲーム周辺機器のメーカーさんですね。

ゲームコントローラーを始めとする周辺機器を取り扱う、マッドキャッツさんブース。

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ここでは、同社所属のプロゲーマーによる、デモンストレーションが行われてました。
格闘ゲームはあまり得意じゃないシャチョーでも知ってる、超有名なプロゲーマー、ウメハラさんも出演されるようです。

ルームワークスさんでは、レーシングシートを使った看板商品の1つ、デラックスレーサーチェアのほか、レーシングマシンを模したイス+コントローラーを展示してました。

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すげえ! なんだこれ! ここまでやるか!

シャチョーはレースゲーム、あんまり興味ないんですが、車好き、レースゲーム好きなら、ここまでそろえるのも、いいかもしれません!

お次はアンサーさん。家庭用ゲーム機の周辺機器を、しこたま出してます。
たしかシャチョーも、攻略本制作にあたって、ケーブル類でお世話になっているはず!
そんなアンサーさんの商品群の中で、シャチョーが個人的に感動したのがこちら。

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Wiiのコントローラーがまとめて充電できる! なにこれ、超便利なんですけど。

amazonで探してみたら、似た商品はありました。
こちらは2つ充電なので、4つ充電のタイプは新商品なんでしょうか。





なんだかんだで、長くなってしまったので、いったん切ります。
次はいよいよ、4〜6ホール。
東京ゲームショウ レポート その3 へ続く!

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