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zoom RSS ゲームのジャンル part1 アクションゲーム

<<   作成日時 : 2013/10/09 12:59   >>

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こんにちは、シャチョーです。
ゲームショップに行くと、ゲームソフトはジャンル別に並んでいることが多いですね。
小学生の時にファミコンブームを経験し、ゲーム雑誌を読んで育ったシャチョーにとって、ゲームのジャンル分けはごく当たり前のことなのですが、ゲームに詳しくない人には、何のことだか分からないかもしれないと思いました。

『スペースインベーダー』が誕生して、はや35年。
それから、何千、何万とリリースされたソフトとともに、様々なジャンルが生まれました。
そのジャンルを、これから何回かに渡って、解説していきたいと思います。

第1回はアクションゲームを取り上げます!
ゲーム雑誌では、英字表記の頭文字を取って「ACT」や「ACG」と表記されることが多いです。

アクションゲームの、大まかな定義は、「プレイヤーの操作によって、キャラクターが何らかの動き(=アクション)を起こすゲーム」です。
みなさんもご存じ、『スーパーマリオブラザーズ』が、その代表格でしょう。


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アクションゲームの歴史は古く、ファミコン初期には、シューティングと並んで多くの名作が生み出されました。
ハードがファミコンからプレイステーション時代に移ると、3D表示で多くのキャラクターを動かすこともできるようになり、『バイオハザード』のような3Dアクションゲームも誕生しました。
また、『イース』に代表される、RPGと融合したアクションRPGや、『ストリートファイターII』に代表される、対戦格闘アクションなど、派生ジャンルを生み出したのも、アクションゲームの特徴の1つです。
アクションRPG、対戦格闘アクションについては、別の回に1ジャンルとして取り上げるので、ここでは2Dアクション、3Dアクションをアクションゲームとして取り上げます。

2Dアクションゲームや、シューティングゲームのジャンルを解説するうえで、必須となるのがスクロールの概念です。
もともとは、おもに背景画像を垂直または水平方向にスライドさせることで、「キャラクターが動いているように見える」表示方法で、垂直方向に動くものを「縦スクロール」、水平方向に動くものを「横スクロール」と呼んでいました。
その性質上、横スクロール型は、主人公や背景を真横から見る視点の「サイドビュー」方式、縦スクロール型は、真上から見る視点の「トップビュー」方式で画面が表示されます。

前述の『スーパーマリオ』の場合、マリオを右に向かって動かす(=背景が左方向に流れる)ので、横スクロール型アクションということになります。
縦スクロール型アクションは、横スクロール型に比べると、圧倒的に少なく、シャチョーも『奇々怪界』と『ワルキューレの伝説』ぐらいしか、パッと思い浮かびませんでした。
『ワルキューレの伝説』はこちらのサイトにて、画面付きで詳しく解説されているので、興味のある方は見てください。

「縦と横があるなら、全方向はないの?」という疑問を持つ方もいると思いますが、実はあります。
明言はされていませんが、忍者ゲームの走りである『影の伝説』は、左右に加えて上や斜め方向にも激しく移動する(登った木から下りることもあるため、結果的に下方向にも動く)ので、個人的には全方向アクションだと思っています。
調べてみたら、Wiiのバーチャコンソールで遊べるみたいですね。

一方、3Dアクションの場合、画面表示は真後ろからの視点または、本人の視点の、どちらかであるケースがほとんどです。
どちらにしても、主人公の前方を中心とする、目で見える範囲が表示され、背後が死角となります。
ホラーをテーマにした3Dアクションゲームだと、真後ろから襲いかかられるのがお約束ですね。
まれに、初期の『バイオハザード』のように、画面の角度が固定で、その範囲でキャラクターを動かすタイプのものもありますが、大抵はハードの性能が、360度表示に対応できない、苦し紛れの表示方法だったため、最近の高性能ハードにおける3Dアクションゲームでは、ほとんど見られません。
3D表示を謳いつつ、画面表示が360度ではないゲームが、スーパーファミコンや、初代プレイステーション時代にけっこうあったのは、実は上記のような理由だったんですね。

余談ですが、昔のゲーム制作は、限られた容量との戦いの歴史でもあったようです。
シャチョーはゲーム開発者ではないので、そのあたりのコメントは避けますが、数多くの制約がある中で、少しでもユーザーが楽しめるように、画面表示や音楽を工夫してきた先人たちの知恵には、本当に頭が下がります。
『イー・アル・カンフー』の音楽が、なんとなく中華っぽさを感じさせるのは、努力のたまものなんでしょうね。

RPGやアドベンチャーゲームと違って、プレイヤーの反射神経や技術が要求されるアクションゲーム。
ゲームが苦手な人にとっては、敷居が高く感じるかもしれませんが、なんといっても、自分の思い通りにキャラクターが動いたときの快感は、他のジャンルでは得られないものだと思います。
『マリオ』に『ロックマン』、『バイオ』、『無双』など、シリーズ化している名作も多いので、ぜひ楽しんでみてください!

次回は、シューティングゲームを取り上げる予定です。乞うご期待!

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